お茶づくり

『人の感覚が伝わるお茶』が当園のお茶づくりの指針です。その様なお茶を作るべく、京都府南部の和束町にて、栽培および製茶加工を行っております。和束町の茶畑は山間の急斜面にあり、清涼な空気・短い日照時間・昼夜の寒暖差・水はけの良い地形など良質な茶葉を栽培できる環境が揃っております。その様な環境下での茶樹の栽培は大変手間がかかり、多くを生産することはできませんが、約800年前から現代までお茶づくりが続いております。

 

→茶園紹介へ


ご挨拶

 子供の時からお茶を飲むのが好きでした。周囲に茶業関係者がいる訳でもなく、ただ飲むのが好きでした。サラリーマンの時に、本当に自分がやりたいことを自問し続けた結果、お茶にたどり着きました。

 『なぜ東京出身のあなたが京都でお茶を?』とよく質問されます。『どうせやるなら最高峰の所で』と思ったからです。

 まだまだ勉強する点は多くありますが、少しでも上質なお茶を提供できるよう日々の仕事に取り組んでおります。

 

園主 森崎領

・園主プロフィール

東京都出身 2015年に京都府相楽郡和束町へ移住。以降、自身の茶園管理・製茶に携わる傍ら、京都山城地域の数件の茶農家の所にて修業および団体活動を通して研鑽の日々を送る

 

【所属】

和束町茶業青年団

和束町手もみ保存会

日本茶インストラクター協会京都府支部