煎茶 - 宇治在来

 

60年~100年以上前に種子から育てられた(在来種と呼ばれる)お茶の木から採れた煎茶です。在来種は、その栽培面積が日本全体で1%以下となった希少な茶樹で、特に宇治地方の在来種は宇治在来種と呼ばれます。種から育てたお茶は根が地中深く伸び、ミネラル分が多く含まれていると言われております。素朴ですが力強いコクのある味わいが特徴です。

 

原材料名:緑茶(京都和束産100%)

品種:宇治在来種

内容量:50g

賞味期限:6ヶ月(未開封の場合)

包装:アルミ袋に真空封入

¥600

  • 残りわずか
  • 配送期間:2-6日

***茶園森福の煎茶基本情報***
全て農薬・化学肥料・除草剤不使用で栽培された京都和束町の自農園の茶葉を使用し、年間を通して最も品質の良い春の一番茶のみを使用。宇治伝統の浅蒸し製法で、茶葉の形状が残り、浸出した時に爽やかで喉越しが良く、『煎が利く(3~4回淹れられる)』事が特徴です。製茶後は、一つ一つ手仕上げで選別・整形を行い、手漉き和紙を敷いたホイロにて炭火で火入れを行っております。

 

***煎茶の保存方法***

開封後は、密封容器に入れ、冷暗所にて常温保管してください。夏場(6月~9月)は2週間、それ以外の季節は1ヶ月で飲み切る様にしてください。冷蔵庫は鮮度を保つのにより有効ですが、他の食品からの移り香と、取り出した際に常温に戻して開封する事に注意してください。(外気との温度差で結露が生じるため)

商品一覧