当園にて作成しているお茶を紹介します。

宇治煎茶伝統の浅蒸し製法。爽やかな香気と透明感のある山吹色の水色、豊かな自然環境に囲まれた山手のお茶の葉の特徴を活かせるよう、製茶をおこなっております。宇治在来種単一の煎茶と、品種茶をブレンドした煎茶(福)を作っております。

農薬・化学肥料・除草剤を使用せずに、ホトロ(敷草)を敷いた茶園で栽培された茶葉を、炭火を使用した焙炉にて仕上げております。


『刈り直し』と呼ばれる春の一番茶後に収穫されたお茶を中炒りで仕上げた『良』(写真左)と、一番茶を浅炒りで煎茶の風味を残した『優』(写真右)の2種類を作成していおります。

ガス熱源のドラム型焙煎機を使用して200度以上の高温で焙煎を行っております。


中国の6大茶類の一つのお茶。日本では知名度が低いですが、欧米では美容効果が高いことから、高級茶として人気が高いお茶です。あらゆるお茶の中で唯一『揉む』という工程が無く、『萎凋⇒乾燥』というシンプルな工程で最もナチュラルなお茶です。春の一番茶を原料として製茶しますが、非常に若い芽を手摘みをする為、生産量も少なくなります。